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極真財団
(財団法人 極真奨学会)
ようこそ「極真財団」 へ
最終更新日 2006年08月22日
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1. 極真財団(財団法人極真奨学会)とは
学術優秀、品行方正、身体強健でありながら、経済的理由により修学が困難な学生生徒に対し、奨学援護を行ない、もって社会有用の人材を育成し、更に、武道の研究・普及・教育を通じて、広く社会に貢献する事を目的としております。
※ 奨学対象者につきましては別途に定めます。
※ 尚、当財団は極真空手の開祖大山倍達総裁が遺された唯一の財団であり、特に武道(空手)を通じて青少年の健全育成を推進する団体でもあります。
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2. 事業概要
奨学会制度の実施
極真空手、段位認定書発行
大山倍達総裁の元では、全ての賞状(認定状)が財団名で発行されておりましたので、その形式を継承しております。
極真館関係行事への共催と後援
極真館主催の全日本(又は地方)空手道選手権大会を共催・後援をしております。
極真標章の合理的活用
極真の標章を活用で希望の方は申請頂ければご利用できます。(この場合は有料となります。申請方法は別途に定めます。)
極真空手の型・演武に関する書籍・VTR・DVDの販売
極真空手の伝統を継承し、その内容をまとめたものを販売しております。
武道の調査研究
古武道の発掘と、その応用・活用を研究しております。
非行少年更生への援助
ご家族での悩みを、全面でご相談に応じ、解決する活動を行っております。(下記参照)
その他
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■ 非行青少年を抱え、お悩みのご両親・ご親族の方へ
青少年による非行が今日、大きな社会問題になっております。
今や家庭内でのわがままを咎める者がおりません。学校内での明らかな犯罪行為に対しても、逮捕もされず処罰されることもありません。このような青少年たちのしたい放題に非行を繰り返し犯す風潮を、社会全体から犯罪に対する抑制力が失われたために起こる現象、と捉えることが出来ます。
よしんば社会から非行(犯罪)が無くならないにせよ、それを抑え、少なくするような努力はすべきものと考えます。
極真財団では、青少年たちが犯罪者にも、その犠牲者にもならず、健やかに成長してくれることを心から念願し、青少年の非行防止ならびにその更生に永年つとめてまいりました。
一口に青少年の非行といっても様々です。法的には、
(1) 犯罪(刑法上の罪を犯した者)
(2) 触法少年(14歳未満で法に触れた行為をした者)
(3) ぐ犯少年(犯罪を犯すおそれのある者)
○ 保護者に服さない
○ 家に帰らない
○ 犯罪者との交際、いかがわしい場所への出入り
○ 他人を害する行為を平気で行う
と分けて呼ばれます。
当財団では特に(3)について担当しております。
ご親族の非行でお悩みに方には、まず公的機関へのご相談をお勧めいたしますが、そこでのご指示やアドバイスで問題解決の糸口が見つからない場合は、公的機関が踏み込めないでいる部分を、積極的に担う心づもりでおります。
現在もっとも深刻な問題点(家庭内暴力など)を即決するだけの実績と自負があります。お子様が他人に迷惑をかけないで生活する責任を自覚させるよう指導する方針です。
ご相談内容は、先に述べました非行の度合いに応じて対処することになりますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせは 048−256−8257
極真財団では青少年の問題についてあらゆる相談を受け付けております。
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極真財団は皆様方の寄付により運営維持されております。
上記の事業・活動内容をご理解賜わり、何卒ご支援ご協力の程、お願い申し上げます。 (名誉段贈呈制度があります)
極真財団 事務局
〒332-0034埼玉県川口市並木3丁目6番19号
電話:048-256-8257 / ファックス:048-254-0980
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