◇  極真空手の開祖

大山倍達総裁プロフィール
1923年東京生まれ。9歳の頃から拳法を学び、16歳で初段となる。17歳で弐段、20歳で四段と
ますます強さを発揮する。

1946 
身延山にこもり、1年間空手を修業し、戦後初の武道大会空手部で優勝する。
1948 
清澄山に1年半こもり修業する。
1949 
牛の角折りを研究する為、7ヶ月間、屠殺場の近くに住み、50余頭の猛牛を倒す。
1952 
日本空手の代表として渡米。各地でエキシビジョン、テレビ出演しウィスキーのビンを切る手は "ゴッドハンド"(神の手)と賞賛された。
1954 
東京目白の焼け跡の野天道場に大山道場の看板を掲げる。
1956 
立教大学裏の古いバレースタジオ跡を借りて稽古を始める。総数300人。極真会の前身。
1957〜
世界各地をまわる。
1963 
大山道場が手狭になり、豊島区西池袋に国際空手道連盟極真会館総本部を建設するため、工事に着手する。
1969 
念願の第1回全日本大会開催
1975 
第1回世界大会、東京体育館で開催。世界36カ国から128名の選手が出場する。
1975〜
世界各国にて大会を開催。その後の活躍により、「世界の空手王」と称される。
1994 
ご逝去。享年70歳。総裁の多数の著書は青少年に多大の影響を与えている。


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